第1回(平成20年度)宇宙科学奨励賞 研究者支援

「第1回宇宙科学奨励賞授与式開催」

第1回宇宙科学奨励賞の表彰式・祝賀パーティーが3月10日に霞が関ビル内東海大学校友会館において開催され、名古屋大学大学院工学研究科宇宙航空工学専攻講師の長野方星氏と、自然科学研究機構国立天文台助教の勝川行雄氏に第1回宇宙科学奨励賞に授与されました。

「第1回宇宙科学奨励賞受賞者決定」

本年度当財団が創設した宇宙科学奨励賞には宇宙科学の各分野より26名のご推薦をいただきました。当財団では宇宙理学、宇宙工学の分野の学識者で構成する選考委員会を設置し、同委員会からは審査選考の結果下記2名の推挙を頂きました。

平成20年度 第1回宇宙科学奨励賞受賞者

(1) 宇宙工学関係
    名古屋大学大学院工学研究科宇宙航空工学専攻 講師 
                     長野 方星 氏                   


(2) 宇宙理学関係
    自然科学研究機構国立天文台 助教
                  勝川 行雄 氏
                  授賞式での講演資料はこちら(PDF)

この推挙に基づき、当財団理事長は上記の2名に今年度の第1回宇宙科学奨励賞を授与することと決定いたしました。なお、両受賞者に対する表彰式は3月10日に東海大学校友会館にて行われます。



募集要項

財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、宇宙科学の発展に寄与した若手研究者を表彰するために、今年度より宇宙科学奨励賞を創設いたしました。候補者をご推薦いただくようお願いいたします。

授賞機関

財団法人宇宙科学振興会

表彰の趣旨

宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い、宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた若手研究者個人を表彰する。

候補者

日本の研究機関に所属し、上記分野で優れた業績をあげた37歳以下(当該年度の4月1日現在)の若手研究者個人。

業績の審査

業績の審査は、推薦理由となる研究業績に関連して発表された論文に基づいて、当財団が設置する審査委員会において行われます。

賞の内容

授賞は毎年度宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名とします(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合があります)。
受賞者には本賞(表彰状と表彰楯)と副賞(20万円)が贈られます。

推薦手続き

推薦に当たっては当財団のホームページより推薦用書式をダウンロードし、必要事項を記入の上、必要な添付書類とともに期日までに当財団事務局宛てに郵送願います。封書に「宇宙科学奨励賞推薦書在中」と朱書のこと。

推薦締切日

2008年10月15日(水)必着

宇宙科学奨励賞推薦書式

こちらのPDFファイルまたはWORDファイルをダウンロードしてご使用ください。ダウンロードできない場合は、事務局までお問い合わせください。

その他必要となる書類

推薦書には候補者の略歴(推薦者の分かる範囲でよい)、参考となる論文のリスト、および推薦の対象となる論文の別刷り(コピー可)3編以内を添付してください。

受賞者の決定と表彰式

当財団では推薦受け付け締め切り(10月15日)後、審査会において受賞者の選考を行いますが、選考結果は推薦者と受賞者に通知するとともに、当財団ホームページおよび推薦依頼をした各学会誌に受賞者を発表します(平成21年1月を予定)。その後平成21年2月頃に表彰式を行います。この席で受賞者には受賞対象となった研究に関する講演を頂き、引き続き受賞者を囲んで懇親会を開催します。

お問い合わせ及び推薦書送付先

〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
公益財団法人宇宙科学振興会 事務局
E-mail:admin@spss.or.jp

お問い合わせにつきましてはメールにて承ります。

ページトップへ