宇宙科学奨励賞 研究者支援

第9回宇宙科学奨励賞 受賞者紹介

2016年度(平成28年度)の第9回宇宙科学奨励賞は宇宙科学の各分野より多数のご推薦をいただきました。当財団では宇宙理学、宇宙工学の分野の学識経験者で構成する選考委員会を設置し、同委員会からは審査選考の結果下記2名の推挙を頂きました。

宇宙理学分野
国立天文台チリ観測所 特任助教
岡本 丈典(おかもと じょうてん;1980年生)
業績の題目:飛翔体観測による太陽大気波動の研究

岡本丈典氏の授賞対象となった研究業績の紹介はこちら
岡本丈典氏の受賞記念講演プレゼンテーションファイル



宇宙工学分野
九州大学大学院総合理工学研究院・助教
安養寺 正之 (あんようじ まさゆき;1983年生)
業績の題目:火星大気風洞および関連計測技術の開発と低レイノルズ数領域における圧縮性効果の解明

安養寺正之氏の授賞対象となった研究業績の紹介はこちら
安養寺正之氏の受賞記念講演プレゼンテーションファイル

この選考委員会の審査・推挙に基づき、当財団は上記の両氏に今年度の第9回宇宙科学奨励賞を授与することを決定いたしました。財団では、今年度の授賞者に対する表彰式ならびに祝賀会を来る3月9日 (木) に霞が関ビル内東海大学校友会館において挙行いたします。

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