第3回(平成22年度)宇宙科学奨励賞 研究者支援

第3回宇宙科学奨励賞授与式開催

第3回宇宙科学奨励賞受賞者決定

平成22年度の第3回宇宙科学奨励賞には宇宙科学の各分野より多数のご推薦をいただきました。当財団では宇宙理学、宇宙工学の分野の学識経験者で構成する選考委員会を設置し、同委員会からは審査選考の結果下記の推挙を頂きました。

平成22年度 第3回宇宙科学奨励賞授賞者

宇宙理学関係
名古屋大学理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 GCOE研究員
石原 大助 氏  (1975年生)
研究題目:「あかり」衛星による中間赤外線全天サーベイ

この推挙に基づき、当財団理事長は上記の石原大助氏に今年度の第3回宇宙科学奨励賞を授与することと決定いたしました。当財団では、今年度の受賞者に対する表彰式ならびに祝賀会を来る3月8日に東海大学校友会館において挙行いたします。なお、今年度は宇宙工学関係の授賞者に関しては、残念ながら該当者なしとなりました。


受賞者の研究業績詳細はこちら

候補者推薦要項

財団法人宇宙科学振興会では、宇宙科学分野で優れた研究業績を挙げ、宇宙科学の発展に寄与した若手研究者を顕彰するために、平成20年度より宇宙科学奨励賞を創設いたしました。ここに平成22年度の第3回宇宙科学奨励賞候補者を募集いたします。広く理学・工学にわたる宇宙科学の各分野から候補者のご推薦を多数いただきたく、ここにご案内申し上げます。

授賞機関

財団法人宇宙科学振興会

表彰の趣旨

宇宙理学(地上観測を除く)分野及び宇宙工学分野で独創的な研究を行い、宇宙科学の進展に寄与する優れた研究業績をあげた若手研究者個人を顕彰する。

候補者

上記分野で優れた業績をあげた37歳以下(当該年度の4月1日現在)の若手研究者個人。候補者の推薦は他薦に限ります。

業績の審査

業績の審査は、推薦理由となる研究業績に関連して発表された論文に基づいて、当財団が設置する選考委員会において行われます。

賞の内容

授賞は原則として毎年宇宙理学関係1名、宇宙工学関係1名とします(ただし適格者のいない場合は受賞者なしとする場合があります)。
受賞者には本賞(表彰状と表彰楯)と副賞(賞金20万円)が贈られます。

推薦手続き

推薦に当たっては当財団のホームページより推薦用書式をダウンロードし、必要事項を記入の上、必要な添付書類とともに期日までに当財団事務局宛てに提出してください。なお、書類は E-mail(下記メールアドレス宛)又は郵送(下記住所宛)にて当財団宛に提出して下さい。Microsoft Office Word(拡張子.doc)又は PDFファイル形式の電子ファイル書類を E-mail 添付で頂くのが望ましいですが、ファイルのPDF化が困難などやむおえない場合には、全申請書類または論文別刷り等印刷物またはそのコピーなど添付資料の一部の別途郵送も可とします。メールのタイトル又は封書の表には「宇宙科学奨励賞推薦書在中」と明記して下さい。

推薦締切日

2010年10月31日(日)<必着>

宇宙科学奨励賞推薦書式

こちらのDOCファイルまたはPDFファイルをダウンロードしてご使用ください。ダウンロードできない場合は、事務局までお問い合わせください。

その他必要となる書類

(1)推薦書には候補者の略歴、(2)参考となる論文のリスト、および(3)推薦の対象となる論文の別刷り(コピー可、3編以内)、を添付してください。

受賞者の決定と表彰式

当財団では推薦受け付け締め切り(10月31日)後、審査会において受賞者の選考を行いますが、選考結果は推薦者と受賞者に通知するとともに、当財団ホームページに発表し、推薦依頼をした各学会誌に受賞者を報告します(平成23年1月を予定)。その後平成23年3月に表彰式を行います。この席で受賞者には受賞対象となった研究に関する講演を頂き、引き続き受賞者を囲んで懇親会を開催します。

お問い合わせ及び推薦書送付先

〒252-5210 神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
公益財団法人宇宙科学振興会 事務局
E-mail:admin@spss.or.jp

お問い合わせにつきましてはメールにて承ります。

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